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フィリピン語学研修

4/25から英語を学ぶ為にフィリピンに来ています。
だったの2ヶ月間で英語がしゃべれるようになるとは思えないけど、英語を学ぶ機会がつかめればと思います。
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# by kyoko4326 | 2015-05-24 10:12 | 日常

南極紀行

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1月21日(水)

南極への遊覧を終えて、私達を含む乗客の皆さんは興奮が冷めやらない
上気した面々で食堂に集まり、賑やかな夕食を囲みました。
乗客の中で最高齢の女性がいましたが、偶然にもこの日が84回のお誕生日だという。

レストランのシェフからはケーキのプレゼントがあり、
同じ船の仲間という意識もあって、ハッピーバスディーを全員で歌いお祝をしました。

船のスタッフは、採集してきた氷山を乗客に振る舞います。
氷だけなら無料サービスですが、中にウィスキーを入れると1杯500円~700円ほど。
氷山という珍しいオンザロックとあって、私も一杯味わってみました。

ウィスキーの味は舌にしみるほど強いものでしたが、
これが南極の味かと妙に感動したのを覚えています
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# by kyoko4326 | 2015-02-25 21:55 | 日常

南極紀行

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1月20日(火)

午前中にアルゼンチンの基地に行きましたが、休日のために上陸出来ずに、
ゾディアックにて遊覧観光です。
デセプション島、クーバービル島、ハーフムーン島など。

日差しが強いのでよほど暖かいのか、氷河の上でのんびりと、ひなたぽこをしている
二匹のアザラシに出会いました。

私達のすぐそばには、ペンギン達がものすごいスピードで泳ぎながら餌を取っています。
陸の上ではよちよち歩いているのに、海の中では驚くほど力強いハンターになりますね。
海水は底が見えるほど澄んでいるので手を濡らしてみました。
気持ちいい!!!

南極には観光客用のお手洗いはありませんので、一回2時間ほどで船に戻らなければなりません。
予定では、南極の温泉に行くので水着を用意してきた乗客もいましたが、
途中でウシュアイアに引っ返していたために、その時間が取れませんでした。

3日間、一日2回上陸するはずでしたが2日しかありませんので、スケジュルを変更。
20日は午前と午後、そして船側のはからいで3回の遊覧をさせてくれました。

3回目の遊覧は20時からという船内アナウンス。
夜中??
南極の夏は日が沈みません。

私たちは最後のゾディアックに乗り込みました。
氷河と氷河の間を遊覧しながら、この世のものとは思えないほど美しい白い世界を、記憶のなかに、
あるいはカメラの映像に、精一杯収めようとしましたが、収められるものではありませんでした。

いま明確に分かることは、色の無いあの美しい南極を生涯忘れられないという事です。
そして、明日になれば、あのドレーク海峡を越えなければなりません。
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# by kyoko4326 | 2015-02-24 21:20 | 日常

南極紀行

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1月19日チリ基地

パラダイスベイの近くにあるチリ基地を訪問しました。
ボートから降りる私たちに手を貸してくれる基地隊員の柔らかい笑顔と、
沢山のペンギンたちが私たちを迎えてくれました。

ペンギン達は人慣れしているらしく、我々の足元でぺっちゃぺっちゃと忙しいです。
急いで歩いているもや、餌を運んでくるものや、小石を集めてきて巣を整えるものや・・・・
いつも同じルートを歩いているのか、幅が50センチほどの小さい石ころの道が出来ていて、
基地の隊員は「ペンギンハイウェイ」だと教えてくれました。

巣の中には親ペンギンが一匹づつ居て、足元には赤ちゃんペンギンを二匹づつ抱いていました。
今まで見聞きした通りだとすると、赤ちゃんを抱いているのはオスという事になりますね、
この親子ペンギンを守るために、母ペンギンはあんなに忙しい思いをする訳で。

暖かい気温と雪解けのために、ちょろちょろと水が流れるほど濡れているペンギンハイウェイを
急いで歩く度に「ぺちゃぺちゃ」と音がしてきます。
腕を?を精一杯開いてよちよちぺちゃぺちゃと、懸命に生きてるペンギンがあまりにもいじらしくて可愛い。

チリ基地で、南極上陸署名書にサインをして貰いました。
人生最高の記念になりますね。
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# by kyoko4326 | 2015-02-20 23:37 | 日常

南極紀行

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1月19日(上陸)

午前10時頃から、防寒着に長くつを履いた乗客達約60人は、
興奮した趣きでGang way (舷門)に向かいました。
長くつは船で借りたものです。

ハガキが出せると言われたので、一枚一ドルのハガキを何枚か購入。
私を含め、皆さんは前の晩から準備しました。

南極には、陸から何一つ持ち込んではいけないというアドヴァイス。
靴の底についた土やゴミとか細菌も排除しなければいけないので、右足と左足を、
それぞれ用意している消毒液につけてブラシでこすり、きれいにしてから、
10人づつでゾディアック(エンジンの付いたゴムボート)に乗りこみました。

海は穏やかで波一つありません。
氷山の色は年数によって青に見えたりグリーンに見えたり、
という説明を聞きながらボートで5分も走らないうちに、
目の前にいきなり巨大なクジラが二匹現れました。
クジラを直に、しかもなまで観たのは初めてなので、悲鳴に似た歓声が
あちらのボートからも、こちらのボートからも上がりました。

いきなりの出現だったので、カメラが間に合わなかった乗客も多かったので、
後ほど写真をみんなでシェアしました。

クジラと氷河に目を奪われながら向かった先はパラダイスベイ。Gonzales U-idere(チリ基地)。
雪が淑やかに降っているなか、
我々を出迎えてくれたのは沢山のゼンツペンギン(白いペンギン)でした。
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# by kyoko4326 | 2015-02-18 18:58 | 日常

南極

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1月19日

朝、船の揺れが完全に収まり、船内放送は南極に到着した事を告げていました。
予定より一日遅れの南極です。
ベッドから飛び起きました。

キャビンの外には真っ白な世界が広がっています。
無風状態の静かな海のあたり一面に、透き通ってエメラルドグリーンにすら見える
美しい氷河が広がっていました
なんて美しい世界なんだろう!!
海と空と、氷河の世界、ついに来たのだ。憧れの南極に・・・・・・・・

胸が高鳴り、頭がしびれてきました。
どいう表現をしたらこの美しい世界を伝えられるのだろう!!

この時、私はなぜか娘の事を思い浮かべました。
この素晴らしいところに、一番愛しい者と一緒に居れたらどんなに幸せだろう!!

空は曇り模様なのに、とても明るいです。
南極の今は夏ですので、気温は2℃でしたが寒さはあまり感じませんでした。
空気は全く汚染されていないので、人々の吐く息は白くなりません。

朝食後、南シェトランド諸島と南極半島を上陸します。
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# by kyoko4326 | 2015-02-16 20:58 | 日常

ドレーク海峡

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1/16(金)
一晩中船は揺れ続けました。
ローリング&ピッチング、そして時々何かにぶっつかるような大きな音がします。
揺れると言うよりひっくり返るという表現がちょうどいいのかも知りません。
スーツケースやお荷物は、ざあーざあーと音を出しながら滑ってはぶつかるのを
繰り返していました。私は船酔いの薬こと吐くという始末。

朝8時からレストランが開きますが起きられなかったので、様子を見に来てくれた
船のスタッフに、小さく切った青りんごとペットボトルの水を受け取る。

噂には聞いていましたが、こんなに凄い揺れは初めての経験です。
南極はまるで人を寄せ付けない強い意志のような物を感じました。
お昼過ぎ頃ランチを摂る為にレストランに行ったら、同行の一人が頭に包帯を巻いてる。
強い揺れで、レセプションのソファーこと投げ出されたとの事。
大事に至らなくて良かった。
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# by kyoko4326 | 2015-02-07 08:17 | 日常

クルージング

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午後の天気予報は曇り。
海峡は荒れるかも、と軽い不安がよぎる。
南極行きのウシュアイア号に乗船し、各自決められてキャビンに荷物を降ろして
レセプションルームに集まり、避難訓練をしました。

夕食前に船長によるウェルカムドリンクを頂く事になっていましたが、
軽い船酔いの為にキャビンに戻り小さいベッドで横になる。

今晩12時頃に、世界で最も荒れる事で有名なドレーク海峡を通過するという。
クルーの中のドクターのお勧めとあって、軽い夕食と酔い止め薬を飲んで早々休む事にする。

うっとうっとしている時に突然ドカンと言う音がして、
キャビンの隅っこにおいてある旅行バッグが滑って来て反対側の壁に叩きつけられる。
テーブルに置いてあったカメラやサングラス、化粧品など床に散乱して、
まるで震度6か7の地震はこんな感じだろうかと思う。

私のベッドは船の横を向いていたので、激しい横揺れの度に身体が上下に滑って
頭が枕元の壁にぶつかり、又は足元まで滑ってベッドのパイプにぶっつかる。
このベッドの頭が船の先頭と同じ向きなら、間違いなくベッドから落ちるだろうと
考えながら早く朝が来ないかなと思いました。
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# by kyoko4326 | 2015-02-06 22:52 | 日常

南極紀行3

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1月15日
8:15アルゼンチン航空AR1854便にて。
約3時間半でウシュアイア着。
空港にはピースボートのスタッフが出迎えてくれました。
今度の南極行きはピースボートの乗客、約50人と一緒です。
地球の最果てのウシュアイアの気温は8℃で、今が夏の季節ですね。
繁華街を抜けるのに徒歩30分もあれば十分なほど小さい町ですが、
情感たっぷりのこの町はなぜか好きになりました。

昼食の後は自由時間があまりないので、カメラを持って急いで町に繰り出しました。
こちらに来たら「地球果て号」の列車に乗りたかったのですが諦めざるえません。
もうそんなに来られないので、何か記念になる物を買いたかったが、
外国ブランド品が多く、ウシュアイアならではのものが少ないのがちょっと残念。
ペンギンのマーク入っている暖かい帽子を購入しました。

16時 ウシュアイア号に乗船。ウシュアイア出港。
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# by kyoko4326 | 2015-02-05 21:32 | 日常

南極紀行2

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1月14日 07:55(現地時間)
コカコーラの発祥地である、アトランタ経由でブエノスアイレスに着きました。
空港まで迎えに来てくれた現地ツアーガイドから、今晩泊まるところはシェラトンホテルだと聞き、
凄い!!!と歓声。
チエックインまで時間があったので、ブエノスアイレスの名物であるポカ地区、
五月広場などを観光。
ちょうど一年前に来た時と同じ場所をこんなに早くもまた来れるとあって、
嬉しさと懐かしさに、23時間に及ぶ長時間フライトの疲れすら感じませんでした。
市内観光と300gのステーキランチ(本来は500gだが日本人は全部食べられないので)を終え、
楽しみにしていたシェラトンホテルにチェックインしましたが、まずは洗面所の水が流れない、
コンセントが壊れている。
あ〜あ〜シェラトンホテル。
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# by kyoko4326 | 2015-02-05 20:18 | 日常